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「ハープアカデミー・基礎技術編」

on demand

基礎技術編は、ハープ演奏の基礎的な知識と技術を10回のレクチャーで学べる講座です。ペダルハープにのみ関連する内容も一部含まれていますが、大部分はレバーハープと共通する内容で、プロのハーピストから直接指導を受ける機会の少ない遠隔地での独習、指導者の指導スキル向上、演奏家の技術向上などの幅広いニーズにお応えできます。

20−25分のビデオ講座10回を自分のペースで学べるコースです。

見たい時にいつでも何度でも…オンデマンド

お好きな時にいつでも

(登録日より2年間アクセス可)

$150(USドル)

ハープ奏者・作曲家・即興演奏家・看護師・保健師・公衆衛生研究家

パーマカルチャ実践家・ハーバリスト

講師:古佐古基史 

オンライン・ハープアカデミー 基礎技術編 

<いつでもどこでも学べる>

オンデマンドで自分のペースで、コンピュータやスマホがあればどこからでもハープ演奏を学べるコースです。

<初心者からプロ演奏家まで>

基礎技術編は、ハープ演奏の基礎的な知識と技術を10回のレクチャーで学べる講座です。ペダルハープにのみ関連する内容も一部含まれていますが、大部分はレバーハープと共通する内容で、プロのハーピストから直接指導を受ける機会の少ない遠隔地での独習、指導者の指導スキル向上、演奏家の技術向上などの幅広いニーズにお応えできます。

クラシック演奏家、ジャズ演奏家、作曲家、即興演奏家と多角的に音楽と関わってきた実績と、看護師/保健師、武道の経験によって醸成された独自のホリスティックな視点から、ハープの基礎技術を解説いたします。

<大人としての学びをサポート>

子どもは、指導者の動きを真似ることで驚くべきスピードで新しいことを学ぶことができますが、大人になると模倣能力は衰えるために、子供とは全く違った学び方をしなくてはなりません。28歳から独学でハープを学んだ経験から、大人(16歳以上)になってからハープを始める方が、大人として持っている能力を最大限に活用してハープを学ぶことのできるプログラムを提供しています。

「深遠な内容をできるだけわかりやすく」をモットーに、テーマごとに簡潔なレクチャーと、各レクチャーで学んだ内容を実演するデモ演奏を編集した約20分〜25分のビデオを10本準備いたしました。皆さんのペースでオンデマンドで学んでいただけます。

<ズームによる直接の質疑応答>

できるだけ生のセミナーに近い学びを提供するために、ズームのオープンミーティングにて、皆さんの質問や相談に講師が直接お応えいたします。

全10回の講座の内容

#1:基礎知識(1)「体を壊さない演奏法を身につけよう!」

体の構造と体使いの方法を理解し、ハープ演奏で起こりうる様々な障害を未然に防ぎ、負担の少ない効率的な演奏するできるように、人体構造に基づいた理にかなった座り方、楽器の構え方、手足の使い方を解説します。

 デモ演奏:Alcyon

#2:基礎知識(2)「ハープ演奏にかかわるこころ・からだの働き」

「ハープ演奏とは、一体何をすることなのか?」という問いは、当たり前すぎて、みなさんあまり真剣に考えたことがないと思いますが、あえてこの問いを取り上げ、ハープ演奏に関わる心身の連携、呼吸、意識、注意力などについてお話しいたします。 

 デモ曲:Danny Boy

#3:テクニック基礎(1)「弦を弾く原理」

最も基本的なテクニックとして、各指での撥弦のメカニズムの詳細を解説いたします。

 デモ演奏:Distant Land

#4:テクニック基礎(2)「アルペジオ」

ハープの最も代表的なテクニックであるアルペジオを、詳細に解説いたします。

 デモ演奏:Hymn

#5:テクニック基礎(3)「和音」

アルペジオで学んだ技術を発展、応用させる形で和音のテクニックを学んでいきます。

 デモ演奏:Stella by Starlight(Victor Young)

#6:テクニック基礎(4)「スケール・音階」

演奏者視点のビデオ映像も用い、ハープの基本テクニックの中でも比較的難しいスケール(音階)の演奏方法を解説いたします。

 デモ演奏:Naked Wonder

#7:テクニック基礎(5) 「消音とペダリング」

弦の振動を止める機械的な仕組みのないハープでは、音を鳴らすだけでなく、的確なタイミングで音を消すことも重要なテクニックです。また、ペダリングにおける足の動作原理を理解することも、スムーズなペダリングのためには必要です。一般的には、あまり深く解説されることのないこれらのテクニックを深掘りして解説いたします。

 デモ演奏:Gentle Rain

#8:テクニック基礎(6)「特殊奏法」

ハーモニクス、グリッサンド、同じ音の連打、トリル、トレモロなどの特殊奏法について解説いたします。

 デモ演奏:Foxing Hour

#9:表現技法(1)「音質・音量・質感」

感動を生み出す演奏のためには、正しい音を正しいタイミングで弾くだけでは不十分で、そこに適切な音質・音量・質感が表現されることが必要です。これらの要素をどのように演奏に加味し、より心に響く演奏を実現するかについて解説いたします。

 デモ演奏:Amazing Grace

#10:表現技法(2)「テンポ・リズム」 

音楽の最も基本的な枠組みであるテンポとリズムの感じ方が、どのように音楽演奏に影響を与えるかについて深掘りをしていきます。 

 デモ演奏:Place in the heart

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